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★ 相続財産の総額が概ね3億円を超える場合はお見積もり
 



これまで、東京国税局管内での申告割合は約7%でしたが、今回の改正により、27年以降は20%前後(つまり約5人に一人)だろうと云われております。

アベノミクスが順調に推移することにより、また、2020年の東京オリンピックも決定し地価の上昇も予想され、さらに多くの人たちが相続税申告の対象になることも予想されます。

そこで、合理的に考え対処することで相続税額を少しでも安くできることがあるなら、今のウチにやっておくべきですね。そのために、ぜひ、相続税の試算をお勧めします。

私の体験からすると、申告をしなくてはならないケ−スと、しなくてもよいケ−スとの境目となる場合が非常に多いのです。

ぜひ一度計算をやってみて、安心したり対策を考えたりしませんか。

  
ご参考:相続税の基礎控除額

法定相続人 26年12月31日までの控除額  27年1月1日からの控除額 
1 人  6,000 万円  3,600 万円 
2 人  7,000 万円  4,200 万円 
3 人  8,000 万円  4,800 万円 
4 人  9,000 万円  5,400 万円 
5 人  1 億円  6,000 万円 



ご説明がし易くなるからです(^^;)
 
 
 
 



誰も好きこのんで財産をめぐっていがみ合いをする訳ではありません。でも、結果的に、そのような事態に陥ってしまうのです。

何故でしょう? おそらく、皆さんの権利意識の高まりがそうさせるのだと思われます。
「遺留分」(民法1028条他)-WIKIBOOKSより-がその典型的な例ですね。

そこで、ご両親としては、また、子供さんたちも、ご両親が元気なウチに争族にならない対策を立てることが賢明ではないでしょうか。

前もって両親の財産を計算して、今、万が一のことがあったらどれ位の相続税がかかるのか、或いは、相続税がかからなくとも、親や子供さんたちが納得できるように財産分けするにはどのようにしたら良いか、その判断基準を知っておく必要があります。
 

 
 
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